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「日々之好日」 7月2日 new!
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都合5年間にわたるバンコクでの
独居生活が終わり、チェンマイに帰って来まし た。まず気がついたことは、気温の差です。バンコ
クは早朝窓を開けても、なんだか生ぬるい汚染された様な、臭う空気が室内に流れ込み、気分の悪い一日が始まります。チェンマイでは、雨期の今の時期、早朝
や夜は肌寒いくらいに気温が下がり、なかなか快適です。こんなに気温の差があったとは、今初めて気がつくことで、今
までのチェンマイ一時帰休では、時間が短すぎて気がつかなかったのか、それとも気づこうともしなかったのかは不明ですが、腰を落ち着けて周りを見渡せば、
チェンマイ生活もなかなか野趣にあふれています。続き>> |
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「タイ人のユーモア」 6月20日
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タイ人は独特のユーモアにあふれています。いつ
もそのユーモアを目撃すると、無性に写真に撮りたくなるのですが、そんな場面ではあいにくカメラを持っていない自分が情けなくなります。写真は撮れな
くても、ユーモアを見せられていつも一人ほくそ笑んでいますので、記憶は確かです。続き>>
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「金魚・グッピー」 6月1日
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先日チェンマイに帰って庭の手入
れや、池の魚の面倒を見ました。こういう仕事 は、
都会生活では味わえないもので、僕は比較的好きです。前庭にある小さな池は、香港から訪ねて来る友人などにいわせれば、池というより水たまりといった方が
適切な表現になると、いささか評判よろしくない池です。でも、空中生活を余儀なくされる香港では、望むべきもないものです。中国の風水では、玄関口に水が
あるのは、非常に縁起がいいといいますし、それが動いているのはさらに縁起がいいというわけで、我が家でも、小さな池に噴水など設えて8年目になります。続き>>
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「チェンマイでの山登り」 5月12日
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先日チェンマイに帰ったとき、初めてタイでトレッキ
ングを体験しました。と、いうのは、現在、台湾での仕事を終えて、チェンマイで休養中の次女に誘われて出かけたのです。彼女はちょっと変わっていて、あま
り常人には興味がないことに、情熱を傾ける傾向があります。サンフランシスコで過ごした大学時代は、パンクロックバンドにこっていて、自分がオーガナイズ
して、パンクロックバンドを結成活躍していました。続き>>
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「ソフトオープン」 4月23日
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タイではソフトオープンという言
葉をよく聞きます。大型ショッピングモールや、レス ト
ラン、ブティックなどが、完全には完成していな
い状態で商売を始めることを、こう呼びます。今回驚いたことに、このソフトオープン、一流ホテルにもあることが判明しました。ことの起こりはこうです。現
在長女は豪華客船ないでフェシャリストとして働き、世界中を廻っています。今回は第3回目の航海で、オーストラリアのシドニー
を出発して、アジア諸国を回る様です。一回の航海は約8、9ヶ月、3ヶ月陸上で休養して、また新しい船に乗るというローテーションです。その船がタイにも
寄港するというので、船まで会いに行くことにしました。続き>> |
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「クレット島」 4月16日
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バンコクに出てきている家人、次女と3人で、
次女のアレンジでチャオプラヤ川の上流にあるクレット島に行ってきました。
朝。日曜日で道路も空いているようですが、街の様子を観察するために、あえて地下鉄、BTSを使って船が出発するサパンタクシン駅に行くことにしました。
今回次女がインターネットで見つけて、下調べをしてくれたクレッタ島は、陶器と、タイのお菓子で有名だといいます。ちょっと期待をして出かけました(その
期待はものの見事に裏切られる結果になるのですが)続き>> |
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「季節の移ろい」 3月24日
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約半年、雨が全く降らなかったバ
ンコクに、このところ時々雷まじりの雨が一時 降るようになりました。この時期に降る雨を「マン
ゴシャワー」といいま
す。ちょうどマンゴがおいしくなる時期に降るから、人々はこう呼ぶのです。今年のタイは、歴史的な高温に見舞われており、2月は各地で観測史上最高温を記
録しました。3月に入っても高温は変わらず、普段の年であれば、4月の最夏
季に咲く黄色の花「ラチャプルック」が、早くも満開になっています。続き>> |